• 2011.06.07 Tuesday
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救いはあったのか
螺旋階段はくるくるしてて目が回っちゃいますよね、こんばんは。

昨日まどかマギカ最終回が放送されて寝不足気味だったりします。賛否両論ありそうだけど、自分の中ではここ何年かの一番のヒットぐらい面白かったですよ。


で、ネタバレしたくないので曖昧で抽象的に感想でも。

ほむほむは本当に救われたのかがずっと気になってましてね。

魔法少女にさせないために何度も同じ時間を繰り返し続け、諦めたら魔女になっちゃうというどうしようも無い状態だったのが、まどかがズドーンってやったら歴史が改変されちゃって、魔女のいない世界になったもののまどかが存在したことを忘れない為?に改変された世界で戦い続けていくという再度のスパイラルにおちいったと思うんだけど、

言い換えれば、目的は違えどやってることは同じなわけで…

むしろ最初の世界は実体としてのまどかが存在してたのに、後の世界ではほむほむの中にしか存在していると認識されていないこの状態は果たして救いなんでしょうか。

さらに最後のシーンでは、なんかのみこまれそうになったりしてたり…

その際まどかの声で持ち直したみたいになってたけど、この状態をずっと続けることは幸せなのか?

さやかはなんか願いがかなったみたいな感じで消滅?したような感じだったけど、ほむほむの望みがまどかが存在したことを忘れない為だとしたら、それは永遠のスパイラルに閉じこめられてるんじゃないのかね。

その辺は制作サイドにどのような意図があったかで変わってしまうので今は想像しかできないのだけど…

むしろ自分の考え方が間違ってくれてて、ちゃんと救いがあったのであればいいんだけど…


まあようするにほむほむまじほむほむ

暫くしたら一話から通しで見直してみようと思います
  • 2011.06.07 Tuesday
  • 23:41
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